便利な外音取り込み機能

 ソニーのウォークマンに外音取り込み機能というものがあります。2年以上使っていますが、とっても便利でおススメしたいため記事にしておきます。

 個人差があるとおもうので参考程度に見てください。

 もくじ

外音取り込み機能とは?

特長:外音取り込み

 音楽を聴きながら、周囲の音を聞くことができるという機能です。音は立体的に聞こえるので、前後も分かります。
 ウォーキングやジョギング等で周囲の様子をある程度確認しながら音楽を聴くことができます。

機能の特徴

①ON/OFFが簡単
 外音取り込みボタンを押すと、ONとOFFを簡単に切り替えることができます。
②3段階切り替えられる。
 外音取り込みボタンを長押しすることで取り込む音量を3段階で調整できます。(モードA→モードB→モードC→モードA→・・・と繰り返します。)

聞こえる音

  • 車のエンジン音
  • 車の走行音
  • 風の音
  • 電車のノイズ
  • アナウンスや音楽等スピーカーから発生している音
  • セミの声、鈴虫の声

聞こえづらい音

①聞いている音楽と重なる音
 ボーカル曲を聴いているときは話し声は聞きづらいです。

②自転車の音
 自転車の音は、かなり音量を抑えないと聞こえません。

③人が歩く音
 静かな場所であれば気づくかもしれませんが、外だと気づきません。

私の使い方

外音取り込み機能の音量はモードA(最小)で使っています。

①外音取り込み機能をオンにするシーン

  • ウォーキングする時
  • 街中を歩くとき
  • 勉強する時
  • BGMを流しながら集中したい時

②外音取り込み機能をオフにするシーン

  • 電車内:ノイズや話し声が気になります。
  • 駅構内:アナウンスや電車のノイズが気になります。
  • お店の中:店内アナウンスが気になります。

外音取り込み対応機種

2019/1/5現在では下記の機種が対応しています。

ウォークマン

 メモリーを搭載し、単体で音楽を聴くことができるタイプ

Bluetooth接続もできるタイプ

ウォークマンのみ

ワイヤレスヘッドセット

 Bluetoothでスマホと接続して音楽を聴くタイプです。

オープンイヤーヘッドセット

買うときの注意

 この機能は、実際に日々の生活の中で使ってみないと良さが分からないと思います。家電量販店等で試してみる場合は店内のアナウンスがよく聞こえてしまうのでノイズが多めになります。

 種類が沢山あるので悩みますが、ウォークマン機能が欲しい方はNW-WS620シリーズ、スマホで音楽を聴くならWI-1000Xが個人的にはおススメです。

 歩きながら安全に音楽を聴きたい方はぜひ使ってみてください。

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