左手用トラックボール導入すると効率が上がる(!?)

 Amazonのセールでふと目に入って、、、ポチってしまいました。(〃艸〃)

 私は右利きなのですが、左手側にトラックボールがあれば、面白い使い方ができます。

今回購入したのはエレコムの左手用のトラックボールM-XT4DRBKです。

開封の儀

①箱の外観

 業務用!?と思うほどシンプルな箱でした。(;・∀・)

②中身

付属品は以下の通り
・マニュアル
・トラックボール本体
・USBレシーバー
・電池

③表面

 ボタンは全部で6つです。チルトホイールなので左右に傾けると左右スクロールができます。

★注意★写真の①のボタンは初期設定ではボタンが割り当てられていません。エレコムマウスアシスタントで機能の割り当てが必要です。

④裏面

 電源スイッチとUSBレシーバーを入れる穴があります。

⑤裏面の電源スイッチ

 電源のモードが2つあります。H:高感度だが電池の持ちが悪い。L:低感度だが電池の持ちがいいというようですが、まだ違いは分かりません。

⑥解像度切替スイッチ

 トラックボールの解像度を変更できるスイッチがスクロールホイールの近くにあります。
 こちらもLOW(750DPI)とHIGH(1500DPI)の2種類切り替えられます。

ロジクール m570tとの比較

 トラックボールということで手持ちのロジクール m570tと比較してみました。

大きさはほぼ一緒

ボールも同じ大きさで交換可

 ボールの大きさも一緒なので交換できます。私の場合はm570tのボールの方がしっくりきました。

使い心地

 まずはこのような感じで使っています。左手にトラックボール、右手にマウス。ボタンの割り当てを工夫すればどんどん使いやすくなっていきそうです。

トラックボールとマウスの二刀流のメリット

①トラックボールとマウスのいいとこどり

 私はトラックボールとマウスに下記の長所と短所があると思っています。両方を使うことによって、その短所を補い合うことができます。

長所短所
トラックボール・狭いところでも操作可能
・加速がつけやすい
・細かい操作が難しい
マウス・細かい操作ができる・狭いところでは操作が難しい
・大きく動かそうとすると手を大きく動かす必要あり

②ドラッグ&ドロップもスムーズにできる。

 イメージしづらいかもしれませんが、左手でクリックして右手でドラッグすると片手でやるよりもスムーズに選択できます。また、いくつもファイルを選択しなければならない場合にCtrlキーやShiftキーをボタンに割り当てておけば選択作業が楽になります。

③使えるボタンが増える。

 私のマウス(ロジクール MX Anyware 2S)はボタンが5つなので合計11ボタン使えます。
チルドホイールの左右も入れれば15ボタン割り当てが可能(`・ω・´)
★ロジクールは左右クリックに機能を割り当てることはできませんが、、、(;^_^A

まとめ

 左手用トラックボールを導入して、効率の良いボタン割り当てを見つければPC操作が効率化できるかもしれません。
 左手用トラックボール、、、ぜひ使ってみてください。(*・`ω´・)ゞ

エレコムの左手用のトラックボールM-XT4DRBK

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