マウスのクリックを「無変換」「変換」キーに割り当てる他、キー操作を便利にするテクニック

 ノートPCでマウスの操作をしていると、たまにキーボードから手を離さずにクリックしたいという場合があります。そんな時に使える便利な技をいくつか紹介します。

マウスクリックを「無変換」「変換」キーに割り当てるソフト

キーボードのキーにマウスボタンを割り当てるvi-keys

 ホームポジションから指を動かさずに光学式ポインタが使えるようになるので便利です。マウスクリックがうるさい問題もクリアできます。
 スタートメニューに入れるだけなので外すのも簡単です。

 ★注意★実行するとWindowsから警告が出ます。不安になる方は使用しない方がいいでしょう。ショートカットも一部置き換わります。詳しくはリンク先を見てください。

ワンポイント

ブラウザのショートカットでスクロール「スペースキー」、逆スクロール「Shift+スペースキー」を覚えるとさらに便利になります。

CapslockキーにCtrlキーを割り当てる。

★注意★このソフトを実行すると、Ctrlキーが2つになり、CapsLockキーが無くなります。(入れ替えるソフトではありません。)

Ctrl2Cap

※管理者権限のコマンドプロンプト上で実行します。

 Ctrl2Capは私はデスクトップでも使っています。Capslockは使わない人も多いので時々大文字になって「なんでこのキーここにあるの!」という方はぜひお試しください。たぶん大丈夫でしょう。

IMEのオンオフを「Ctrl+SPACE」に割り当てる手順(半角/全角も使えます。)

 CapslockをCtrlキーに置き換えた後に、IMEの起動を「Ctrl+Space」にも割り当てると、さらに一段快適になります。

設定手順

①IMEのメニューを開く

 タスクトレイの「A」もしくは「あ」の上で右クリックし、メニューを出したら「プロパティ」をクリックします。

※メニューが出ない場合はメモ帳等を開いて文字を入力できる状態にしてからやってみてください。

②Microsoft IMEの設定

 「詳細設定」をクリックします。

③Microsost IMEの詳細設定

「全般」タブ→「編集操作」→「キー設定」の「変更」ボタンをクリックします。

④「Ctrl+Space」の設定を変える。

「キー設定」タブ→「キー」の「Ctrl+Space」の値を変更します。

全部で6カ所です。

 「入力/変換済み文字なし」を「-」から「IMEオン/オフ」に変更し、後の5つの設定は「半角空白」から「-」(設定なし)に変更します。

(1)入力/変換済み文字なし

●変更ボタンをクリックすると、下記の画面が出るので「IMEオン/オフ」を選択して「OK」をクリック

(2)その他の5つ

 あとの5つの項目は「-」を選択します。

⑤確認

 6か所変更されたかを確認してOKをクリック

⑥ユーザー定義

 ユーザ定義に変わったことを確認してOKをクリックします。

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